
山間部や僻地では、携帯電話の電波が弱かったり届きにくかったりすると、現在のキャリアから別のキャリアへの乗り換えを検討する方も多いでしょう。
本記事では、山間部や僻地において広範囲にカバーしているキャリアを紹介して安定的に電波を取得するための方法について解説します。
INDEX
山間部におけるキャリア比較
ここでは、大手3大キャリアが提供している登山道エリアマップを例に、利用エリアを検証します。
参考にした3キャリアの登山道マップのURLは以下のとおりです。
槍ヶ岳
槍ヶ岳の登山道では、NTTドコモが広く利用エリアが対応しています。
しかし、槍平小屋までのルートはSoftbank回線が対応しています。
NTTドコモ:https://www.docomo.ne.jp/area/mountains/individual/?id=yarigatake
au:https://www.au.com/mobile/area/4glte/800mhz/mountain/trail/?trail=yarigatake
Softbank:https://www.softbank.jp/mobile/network/area/mountains/#/yarigatakehotakadake/5
八ヶ岳
八ヶ岳ではNTTドコモとauが利用できるエリアが広く、ほぼ同じエリア展開となっています。
NTTドコモ:https://www.docomo.ne.jp/area/mountains/individual/?id=yatsugatake_amidadake
au:https://www.au.com/mobile/area/4glte/800mhz/mountain/trail/?trail=yatsugatake_amidadake
Softbank:https://www.softbank.jp/mobile/network/area/mountains/#/yatsugatake/3/
鳥海山
鳥海山は、auがカバーエリアも広く対応しています。
NTTドコモ:https://www.docomo.ne.jp/area/mountains/individual/?id=chokaisan
au:https://www.au.com/mobile/area/4glte/800mhz/mountain/trail/?trail=chokaisan
Softbank:https://www.softbank.jp/mobile/network/area/mountains/#/chokaisan/2/
岩木山
岩木山で最も利用エリアが広いキャリアはauです。
NTTドコモ:https://www.docomo.ne.jp/area/mountains/individual/?id=iwakisan
Au:https://www.au.com/mobile/area/4glte/800mhz/mountain/trail/?trail=iwakisan
Softbank:https://www.softbank.jp/mobile/network/area/mountains/#/iwakisan/2/
※詳細は各サイトを参照ください。
結論:複数キャリアに対応しているほうが安心
山間部において利用エリアが広いキャリアはNTTドコモとauの2社で、ソフトバンクがこれに追随しています。
ネットを利用したい時は1キャリアあれば問題はありませんが、1キャリアに限定せず、圏外エリアを減らして複数キャリアに対応していたほうが安心です。
そのためには登山ルートによって特定のキャリアだけがつながる場所もあるため、3大キャリアに対応しているとより安心です。
複数キャリアを利用するには「クラウドSIM対応ルーター」がおすすめ
複数キャリアを利用する手段の中で、特におすすめなのは「クラウドSIM対応ルーター」を利用する方法です。
1台で4大キャリアに対応
クラウドSIM対応ルーターを使用すると、標準で4つのキャリアに対応できます。
これにより、広範囲でのデータ通信が可能で、圏外エリアを減らすことができます。
複雑な設定が不要
クラウドSIM対応ルーターは簡単なWi-Fi設定だけでインターネットに接続できます。
煩雑な設定作業が不要なため、手軽に利用できます。
管理が簡単
クラウドSIM対応ルーターは4つのキャリアの累計データ量だけを管理するため、各キャリアのデータ量を考える手間が省け、簡単に管理できます。
法人でクラウドSIM対応ルーターをお探しならDoRACOONがおすすめ
複数キャリアを利用する手段の中で、「クラウドSIM対応ルーター」を利用する方法をおすすめしましたが、そのなかでも法人向けのクラウドSIM対応ルーターを検討される場合、DoRACOONがおすすめです。
以下に、その特長をまとめました。
休止プランでコストを抑えられる
DoRACOONには利用容量に合わせた多様なプランのほかに休止プラン(税込550円/月)もあるため、利用しない間はコストを抑えることができます。
特に、利用時期が決まっている業種の方にとって便利なプランです。
速度制限がかかっても翌日に制限が解除される
プレミアムプランの場合、データ利用量は1日単位で設定されており、基準を超えて速度制限がかかった場合でも、翌日には速度制限が解除されます。月末まで速度制限がかかったままになる心配がなく、利便性が高いです。データ量を追加する必要がなく、管理者の手を煩わせないため、スムーズな運用が可能です。
NTT西日本のグループ会社が運営するから安心
DoRACOONはNTTメディアサプライ社が運営しています。
NTT西日本グループが運営しているため安心感があり、法人にとって信頼性の高い通信サービスといえます。
※記載している内容は、掲載日時点のものです
MS広25-042
山岳でもストレスなしの通信環境を!山間部をカバーしているキャリアと対策を解説
2025-11-13
-
# お役立ち資料# トラブル# DoRACOON# お役立ち資料# リモートワーク# インターネット# テレワーク# WiFi# セキュリティ# 繋がらない# 繋がりにくい# 解説# メリット# デメリット# 仕組み# 快適# 回線速度# 目安# クラウドSIM# WiFiルーター






